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    Gothic 3
     どうも、Mr.紳士です。
     いよいよWindows 7の発売が間近に迫り、話題が盛り上がってきていますね。

     ゲームデバイス関係では、ZOWIE GEARがCounter-Strikeチームで活躍したスーパースター「Abdisamad 'SpawN' Mohamed」氏と共同開発した「P-TF」「G-TF」や、
     厚さわずか0.1mm。裏面には吸着素材を使ってどこにでも貼り付けて使えるRazerの「Razer Sphex」などなど。
     新しく気になるマウスパッドが出ております。特にRazerのSphexはペラッペラでビックリしました。


     さてさて、今回は前回blogで新作ゲーム「Risen」をご紹介しましたが、
     それを紹介する過程で色々と調べていると最中に見つけてしまい、
     そのまま物欲が沸いて衝動買いをしてしまった「Gothic 3」について書かせて頂きます。
     ファンタジー世界が好きな方は是非お付き合い下さい。





     


    まず商品のご紹介から。



    Gothic 3







     欧米でシリーズ累計150万本以上のセールスを記録している、ドイツ産のシングルプレイ専用のRPGの第三弾。
     日本ではあんまり知名度は無いらしく、私もArkに入ってゲームコーナーをキョロキョロしている時に始めて見たぐらいでした。

     インターフェイスは昨今のMMORPGに似ており、1〜9まで設定できるショートカットや生命力(HP)に魔力(MP)に体力(スタミナ)などの基本的なパラメーターがあります。


     
     *クリックで拡大します。




     プレイスタイルは広大な土地を行き来し、NPCから様々なクエストを受けて資金と経験値を稼いでレベルを上げていきます。
     そしてスキルや能力に自身で割り振る事で、個性的なキャラクターが出来上がっていきます。
     有名なゲームで言えば「Oblivion」が近いというか、私がプレイした第一印象としてはそう感じました。
     操作方法が[WASD]キーよる移動や左クリックで攻撃、右クリックで防御など、これも「Oblivion」に似ていると感じた原因だと思います。

     しかし「Oblivion」と違う所は、コチラは完全に主人公が決まっている点です。
     この手のゲームではまず最初にキャラクターメイキングや名前の入力があったりして、自分だけのオリジナルのキャラクターを作るのですが、
     「Gothic 3」では第一弾から続く連作なので、主人公の外見も名前も固定されているので、この辺は個人によって好みが分かれるかも知れません。





     さてさて、私が買うきっかけになったのは出来のよい日本語化MODがすでにあるから、という理由だったのですが、実際に導入してみると、改めてその出来の良さに驚きました。


     
     *クリックで拡大します。


     このようにNPCからのクエスト内容もすんなり理解できるほどの出来なので、洋ゲーとは思えないくらいスムーズにゲームが進められます。
     地名や特殊なマジックアイテムの名前は英語表記ですが、それはそれで洋ゲーの雰囲気を残しているので悪い事ではないと思います。







     舞台は醜悪なオークたちとの争いに敗れた人間が奴隷生活を強いられ、わずかに生き残った兵士たちは反乱軍として各地の森や洞窟に身を隠して機会を伺っている殺伐とした世界です。
     そんな中でプレイヤーは最初は中立の立場として存在します。そして、その後どういう立場になるかはプレイする人それぞれなのです。
     そのまま反乱軍に参加して大陸のオークどもに反旗を翻すもよし、オークたちの手先に加わり反乱軍を壊滅させるもよし。
     他にも反乱軍やオークの他にも遊牧民族や『ハシシン』と呼ばれる暗殺集団などもいる“らしい”ので、他にも色々なプレイスタイルがありそうです。
     ……私はまだ出会ってはいないので、今からその部分が気になる所です。



     ちなみに今現在の私のプレイ状況は狩猟スキルを磨いて森で狩人の真似事をして生計を立てつつ、オーク反乱軍の間を行ったり来たりして両方にイイ顔をする中立プレイをしています。
     そろそろお互いの陣営から、相手に対しての直接的なクエストを任されそうなので、こっそり次の街へと姿を消そうかと思っています。
     ついでに姿を消す直前までには盗賊スキルを磨いて両陣の宝物庫から金目の物だけ頂戴して行こうかとも画策しています。
     こんなプレイが出来るのもこのゲームの自由度の高さを表していますね。
     ……他のスタッフに説明してみたら「いやらしい!! 性格が出てるね」と言われてしまいましたが。







     日本語化MODの出来も良く「Oblivion」とは違った面白さが感じられる「Gothic 3」ですが、難易度は高く、いわゆる“マゾゲー”と呼ばれる部類かと思います。
     序盤では生命力も剣のスキルも弓のスキルも低いので戦闘がかなりシビアです。一騎打ちでの戦闘なら勝てるのですが、一対二以上になると正攻法では勝つ事が難しいです。
     しかも野生のオオカミなどは基本的に群れで行動しているので、相手をするのも一苦労です。……オオカミに食い殺されロードする事が何度あった事か。



     10月20日現在、「Gothic 3」本体は売切れてしまっていますが、第一弾から第三弾までがセットになったお得な「Gothic Universe」や
     「Dungeon Lords Collectors Edition」「Spellforce 2: Shadow Wars」「Gothic 3」と三本のRPGがセットになった「Roleplaying Collection」などなど。
     お得なパッケージがまだまだありますので、もし日本語で出来る洋ゲーRPGに興味のある方は、ぜひ購入を検討されてみては如何でしょう?
     ただし、MODの導入はもちろん自己責任でお願いします。

     それでは、今日はこの辺で……。




     
     








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