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    SteelSeries Kinzu
     どうも、IntelliMouse Explorer 3.0(以後 IE3.0) をこよなく愛するMr.紳士です。
     ですが今回はゲーム担当者に脅されて頼まれて、近々発売する SteelSeries Kinzu (以後 Kinzu)をレビューしてみたいと思います。

     ……私の場合、レビューと言うよりも、ただ使ってみた感想になってしまいますのでご容赦下さい。
     そんな素人に毛すら生えてない私でよろしければ、どうかお付き合い下さい。

     ま、まぁいざとなったらFumioさんに無償で書いてもらいましょう。







     細かいスペックなどは、WEBページに載っておりますので割愛します。

     WEBページに載ってない情報としてはマウスの重量がありますが、某Gamerさんの記事によると

     総重量(ケーブル込み):104g
     ケーブルを除いた重量:70g

     このようになっているそうです。
     数値を見て分かるように、かなり軽い部類に入ります。
     某Gamerに掲載されているFumio氏の「Razer Salmosa(以後 Salmosa)」のレビューによれば、「Salmosa」もケーブルを除いた重量は70gだそうで、
     同じ記事内で語っているようにゲーミングマウスとしては、この重さは最軽量クラスになります。
     ただし「Kinzu」はあくまでメーカー公称値。対して「Salmosa」はFumio氏自ら測定した数値になりますのでご注意を。
     メーカーの公称値から大きくズレるのは本来ありえないのですが、あくまで参考の一つという事で。

     重量から考えて分かるように、マウス本体もかなり小さいです。
     「Kinzu」  64 (W) x 117 (D) x 36 (H) mm
     「Salmosa」 63(W)×115(D)×37(H)mm
     若干「Salmosa」より大きめですが、それでも差は1〜2mmと僅差。小型ゲーミングマウスの中でも、とりわけ小さい部類になります。


     両手対応のため左右対称なので、手の平全体をマウスにくっ付ける「かぶせ持ち」、親指と小指で左右を挟んで指先で持ち上げるように使う「つまみ持ち」のどちらでも使えます。

     ただ私が実際に握った握った感触としては「つまみ持ち」でないと少し厳しかったです。
     普段は「IE3.0」を「かぶせ持ち」で使っている私ですが、「Kinzu」で「かぶせ持ち」をすると小さ過ぎて、小指と薬指が完全にはみ出てしまうのです。
     普段より“浅く持つ”ように意識すれば気にならない程度にはなるのですが、店頭のデモ機で実際にゲームをプレイしていると、無意識に普段の持ち方になってしまい、マウスパッドに小指と薬指の指先を擦ってしまいます。

     小指ぐらいだけであれば、普段からちょくちょく擦っているので気になりませんが、流石に薬指がこすれると慣れない感触にヤキモキしてしまいました。
     おまけに擦らないように気を付けていると、意識し過ぎて手が強張り、軽量マウスなのにプレイ後は手首に異常に疲れを感じました。



     とまぁ、何だか悪い感じに書いてしまいましたが「つまみ持ち」であればそんな悪い所はありません。
     あまり「つまみ持ち」に慣れていない私でも、マウス自体が軽いせいか他のマウスに対してより「つまみ持ち」がし易く感じました。
     サイドボタンすら取り払い一見地味に見えるマウスですが「つまみ持ち」に慣れていない私では、誤ってサイドボタンを押す心配もなくて逆に嬉しいくらいでした。
     ただ、ゲームにサイドボタンは欲しいと考えている人は、仕方が無いと割り切ってしまわないとツライかも知れません。



     さてさて、ただでさえ小さい・軽い・安いと三拍子揃った「Kinzu」ですが、更に安いバルク品も同時に発売されます。
     バルク品の大きな特徴としては三点。

     1、マウス全体のコーティングの有無。

     2、ホイールの色(上の図を参照して下さい)。

     3、ケーブルの材質の違い。

     ホイールの色や、ケーブルの材質については完全に個人の趣向が大きいと思いますが、特にホイールの回転が悪かったり、ケーブルが硬いといった印象はありませんでした。
     私が一番使用時に影響を感じたのが、マウス全体にされているコーティングの有無でした。
     リテール品の方はツヤツヤとしたコーティングが全体に施されており、手触りがとても気持ちの良い状態に仕上がっています。
     対してバルク品の方はコーティング前の状態なのか、表面だけでなく側面の窪みも多少“ざらつき”を感じます。
     ただ逆にマウス自身の小ささが災いしてか、リテール品に施されたコーティングによって滑って握り辛くなってしまっているような気がします。
     その点バルクは多少安っぽさが強くなってしまいますが、コーティングされていない事で、全体の“ざらつき”が良い感じに滑り止めの役目をしてくれています。

     




     と、こんな所でしょうか。
     閉店後にちょこちょこっと触っただけで長時間ゲームをプレイした訳ではないので、全体的に第一印象だけの感想となってしまいました。

     総評としては、私の手には少し小さいですが、それが気にならない方や手が小さい方には低価格のゲーミングマウスとしてアリだと思います。

     ……いやまぁ私も最初は「小さくて使い辛そうだなぁ」とか思ってましたが、何だかんだ言って触っている内に「これはこれでアリだな」と考えるようになってしまいました。
     そのまま勢いで担当の方に当日私も買う事を宣言してしまいました。いやはや勢いって怖いです。
     

     レビューと呼ぶにはあまりに稚拙過ぎる内容な気がして、何だか申し訳ないです……。
     が、感触や感想なんてものは人それぞれ。個人差も一番大きく影響する部分だと思います。
     もし今回の私の感想を見て納得できない、もっと詳しく知りたい、俺が本当のレビューをしてやるという方は、
     時間のある時に店頭のデモ機で実際に触って確かめて見てはいかかでしょう。

     それでは、今日はこの辺で。




     

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