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    Falloutとは、サバイバルである
    P55マザー、Core i5と目玉商品が多数発売され、勢いが出ていますね。
     私としては近々Steelseriesの新しいマウスやマウスパッドも出るので嬉しさも二倍です。
     どうも、Mr.紳士です。

     さてさて、P55マザーなどの紹介を、と行きたい所ですが、
     残念ながらあまり紹介しても他のBlog担当者さんのネタを奪ってしまうので……。
     今回も私は変わらずゲームについてアレコレ書いていきたいと思います。


     では、前回の続きとして「Fallout 3」の紹介をさせて頂きます。
     
     まず前回のblogをご覧になってない方はコチラをお先にどうぞ。


     前回はストーリーと世界観を、独断と偏見が多分に含んだ感想と一緒にご紹介しました。
     そして今回はゲームシステムと、ちょっとした私のプレイ方法をご紹介したいと思います。




     さて「Fallout 3」ですが、基本的には三人称視点でのアクション性の高いRPGなのですが、ボタン一つで一人称視点へと切り替える事でFPS・RPGのような楽しみ方もできます。
     これは開発スタジオBethesda Softworksが手がけた「Oblivion」と同じ手法ですね。

     「Fallout 3」では荒廃した台地を凶悪なクリーチャーが徘徊し、無法者たちが大手を振って歩いているような世界です。
     襲い掛かってくる相手に対抗するためにも、プレイヤーもナイフや銃を手に取り戦わなければなりません。
     そして実際に交戦した場合には、FPSが好きな私のようなゲーマーは一人称視点に変更して応戦するでしょう。


     ではFPSが苦手な人はプレイできないのかと言われれば、実はそうでもありません。
     ゲーム内では『V.A.T.S.』と呼ばれる、FPSが苦手な方にだけではなく、FPSが得意な人にとっても助かるシステムがあります。

     正式名称は『Vault-Tec Assisted Targeting System』と呼ばれるこのシステムですが、
     ゲーム内で敵と対峙した時に起動すると、時間の流れがそこで止まり、頭部・胴体・腕・脚といった様々な部位に対してパーセンテージが表示されます。
     そして部位を選択して終わって発動すると、主人公は手に持った銃などで選択した部位に対して狙撃を開始します。
     この間はゲームの流れはスローモーションになり、敵に対してどの程度のダメージを与えたのかなど、冷静に状況の把握が出来ます。

     更に攻撃を与える部位によっては、敵に対して様々な効果を発揮する事があります。
     頭部を狙えば命中率は低いですが大きなダメージを与える事ができ、腕を狙えば敵が武器を取りこぼし、脚を狙えば敵の移動速度が低下します。
     もちろん命中率の高い胴体を狙って堅実にダメージを稼ぐのも一つの作戦です。

     このシステムですが、設定としては主人公の腕に付けられた高性能情報端末ユニット『Pip-Boy 3000』による効果のようです。
     リストバンドのように取り付けられた『Pip-Boy 3000』は、所有者と神経接続しており、その影響で反射神経と思考速度が上昇しているらしいです。
     ……個人的にこういう設定は大好物です。

     FPSが苦手な方は『V.A.T.S.』を駆使して荒野を生き抜き、FPSが得意な人でも『V.A.T.S.』中はスローモーションによる“演出効果”で気持ちよく遊んでみるのも面白いですよ。
     ただしこのシステムを起動するにはAP(アクションポイント)を消費するため、乱発は出来ません。自然回復するには時間が必要なため、ある程度はFPSモードのみでのプレイも必要になります。



     さて、私が「Fallout 3」でのプレイスタイルですが、やはりその高い自由度を生かした楽しみ方がしたいと思い、真っ先に思いついたのが放浪の旅でした。
     地上を出て近くの集落に立ち寄り、色々と合法・非合法な方法で装備を整えた後は、風の向くまま気の向くまま。
     まずは見晴らしの良い丘の上に登ると、遠くを眺めて目標を見つけます。そして廃墟スキーな私は、心をくすぐられるような廃墟を見つけたらそれに向かって道なりにテクテク。

     道中の川では放射能に汚染して突然変異した半魚人のようなクリーチャーに襲われて慌てて逃げ出したり、盗賊のアジトに足を踏み入れてしまい四方八方から銃撃される中を駆け抜けたり。
     時には集落から離れて暮らす住民の家に忍び込んで食料や弾薬を調達したりしていました。これはもちろん悪行になるので“カルマ”と呼ばれるパラメーターがマイナスにされてしまいましたが。


     そしてこのゲームには職業という概念がありません。なのでプレイヤーはレベルが上がる毎に貰えるポイントを消費して、好きなパラメーターに割り振って個性を作り出します。
     『S.P.E.C.I.A.L.』
     腕力や知力、素早さといったRPGでのお決まりのステータスが7種類。
     『SKILL』
     射撃技術・格闘技術・爆発物技術などの戦闘に直結したものから、コンピュータハッキングや治療技術、修理技術などの補助的なもの、更にはピッキングや隠密行動技術などの狡い技術などの13種類。
     『Perk』
     こちらはLv制限や『S.P.E.C.I.A.L.』パラメーターによる制約もありますが、『SKILL』を5ポイント上昇させるお得なものから、特定の敵に対してダメージが増えるもの、経験値を増やしてくれるものなど、その数なんと58種類。
     この中から好きなようにパラメーターに割り振っていきます。

     ガチガチの戦闘に特化したキャラクターを作るも良し、NPCとの会話を有利に進める外交的なキャラクターを作るも良し。
     ちなみに私はぶらり一人旅を有利に進める為に、隠密行動とピッキング技術に特化した、いわゆる盗賊的なキャラクターで遊んでいました。

     崩壊を免れた廃墟や地下鉄には荒くれ者たちが拠点にしている場合が多く、敵も多いですがその分質の良い銃器やお宝が眠ってます。
     敵に見つかる事なく攻撃できた場合、必ずクリティカルヒットになるというボーナスを利用して、コソコソと隠密行動で一人一人倒していき、鍵のかかった宝箱はピッキングで解除。貰うものを貰ったらさっさと撤収します。
     手に入れた武器は、質が良ければ自分で使うもよし、悪ければ近くの集落で売り払って資金にするもよし。
     うーん、こうして書いてみるとなんとも地味な小悪党的プレイスタイルですね。



     「Fallout 3」では基本的に物資は少なく、弾薬もそうですが特に回復アイテムが非常に少ないです。
     純粋な回復アイテムとしてスチムパックと呼ばれる治療薬がありますが、このアイテムは非常に高価。盗んだ、もとい拝借した物資を換金しても買える数はごく少数。
     そこで代わりの回復アイテムとして登場するのが、スナック菓子、動物の肉、ペットボトルに入った水などがあります。集落の中なら蛇口から直接水を飲む事で体力を回復する事もできます。

     ただし、これらはアイテムは多かれ少なかれ放射能に汚染されており、口にすると主人公の身体に悪影響を及ぼします。
     少量であれば変化はありませんが、これがある程度溜まってくるとステータスにマイナス補正が加わり、最終的にはゲームオーバーになってしまいます。

     プレイ初日の時は色々と試してみようとアレコレ模索していたのですが、一番笑ってしまったのはトイレの水を飲んでしまった時ですね。
     トイレで[USE]などのコマンドが出た場合、多くのゲームはトイレの水を流すだけで終わってしまうはずです。まさかトイレの水が飲めるとは思わないでしょう。
     あまりに驚いてモニターを凝視しながら「ちょ、何やってのさっ!?」と思わず声に出してしまった程です。
     ……ちなみにトイレの水は、通常の蛇口から出る水の数倍は高い放射能に汚染されているため、トイレの水を一杯飲むだけでかなりの放射能が蓄積されてしまいます。
     絶対に別の何かにも汚染されている、と考えてはダメですよる。ゲロゲロ

     



     書きたい事は山ほどあれど、残念ながらここまでにしたいと思います。このまま書き続けてしまうと細かなネタまで出してしまいそうですので……。
     私のような廃墟スキーで、且つロールプレイングをするのが好きな方は、是非一度プレイされてみるのをオススメします。


     ちなみに公式拡張DLCの第一弾「Operation Anchorage」と第二弾「The Pitt」が収録された「Fallout 3 Operation Anchorage and Pitt」、
     第三弾「Broken Steel」と第四弾「Point Lookout」が収録された「Fallout 3 Broken Steel / Point Lookout」もArkで販売しています。
     どちらも「Fallout 3」本体が必要になりますが、拡張のみのパッケージという事もあってお手頃価格なので、
     「Fallout 3」を持っている方は検討を、持っていない方は本体とセットでのご購入を考えてはいかがでしょう。









    コメント
    こんばんは。
    何気に毎日楽しみにしております。
    自分もSteelseriesの新しいマウスは
    とても期待しており発売日に購入
    しようと思っています。
    現在のモデルは
    耐久性がないとか、認識しなくなるとかいろいろ言われていますが
    今度の商品はトラブルなど無いと
    いいのですが・・・。
    • Syuji
    • 2009/09/09 7:15 PM
    •  
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