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    日本の夏、恐怖の夏
    どうも、Mr.紳士です。ここ最近体調を崩してしまってダウンしていました。
    最近暑くなってきたせいか、冷房をかけた室内と室外の温度差が激しすぎるから厳しいです……。



    さて、今回はそんな暑い日にうってつけの背筋が涼しくなるゲームをご紹介したいと思います。










    それがこちら





    F.E.A.R. Director’s Edition DVD

    ¥2,980-





    発売は2005年と少し昔のゲームで、正当な続編である「F.E.A.R.2: Project Origin」も発売されています。





    が!しかし!





    個人的にオススメしたいのは初代であるこちらなのです。
    このゲーム、海外のホラーFPSの中では珍しく日本的な演出を取り入れている所が非常に素晴らしいのです。

    海外のゲームでホラーと言えば、恐ろしい形相の怪物が襲ってきたり、暗闇から突然現れたりと
    いわゆる“驚かす”“ビックリさせる”といった手法が主だったのです。

    しかしF.E.A.R.はホラーFPSでありながら、基本的に人間相手の銃撃戦だけです。ホラー要素なんて一切皆無の純粋なFPSです。



    ではどこにホラー要素があるのか。



    それは戦闘の合間に空いた時間、それはMAPの移動中だったり、味方NPCとの会話中だったり色々ですが、
    とにかく銃撃戦で高まった緊張感がフッと抜ける時に唐突にやってくるのです。



    照明が点滅し始める。物が勝手に動き始める。黒い人影が廊下を横切っていく。



    夜道を一人で歩くような恐怖感。何も居ない暗闇に何か居るような圧迫感
    そういった精神的・心理的な恐怖演出がそこかしこに散りばめられ、油断したプレイヤーを恐怖のどん底に陥れます。

    日本のホラーでいえば代表的な『リング』や『呪怨』などが良い例です。




    表紙を飾っている黒髪の少女アルマもゲーム中に度々現れるのだが、これが一番心臓に悪い。

    弾薬や回復アイテムを見つけて喜んで回収し、さて帰ろうと振り返った目の前に彼女が立っていたり。
    長い廊下の証明が一斉に点滅し始め、10mほど奥に少女の姿がパッと見えたかと思うと、次の瞬間には自分の目の前50cmの所に立っていたり。

    直接襲ってこず、ひたすらプレイヤーの精神を攻め続けてくる。

    私も彼女が現れる度に叫び声も上げられずに身を硬くしていました。



    15歳ぐらいの少女に、大の男が涙目でビビッている訳だから傍目から見ていると滑稽なのかも知れないですが……。





    開発者の方がテクモの零シリーズに大きな影響を受けたそうで、日本人顔負けのホラー演出です。

    私の少ないゲーム経験の中では、あれほど怖かったゲームは無かったです。






    それでいて戦闘の方も手を抜かず、発売当時のゲームの中でもグラフィックの美しさはトップクラス。
    更には敵AIも非常に高性能なのでやり応えはバッチリです。そんな高性能な敵AIが複数襲ってくるから、さぁ大変。
    挟み撃ちや回り込み、敵AI同士が連携しての突撃は当然。その上射撃や手榴弾の投擲は正確無比と非常にシビアな難易度。

    そんな圧倒的に不利な状況を引っくり返すのが、"常人では考えられないほどの反射神経を持つ"主人公の特殊能力である『スロー・モー』。
    これは一定時間だけ反射神経を研ぎ澄ます事でゲーム中の動きを遅くする事が出来るのです。
    敵はもちろん、自分の動きも遅くなってしまいますが、銃口を動かす速度は変わらないので、必然的に相手より早く狙い定めて攻撃が出来るのです。

    この能力は難所を突破する為に多く使用するのですが、倒した敵の倒れ方や吹き飛ぶ様もゆっくりになるので演出面でも大きな役割を持っています。
    使用するためのゲージは自動で回復するので、使用回数に制限は無く、何回でも映画のような演出が楽しめます。



    私も物陰から飛び出しながら空中で周りの敵4,5人を殲滅させて「……フッ、クールだ」なんて自画自賛して楽しんでいました。





    日本語版は現在品切れで、全国的にもあまり流通していないようですが、有難い事に日本語化MODがあるので英語が苦手でも問題はありません。


    寝苦しい夜にはF.E.A.R.をプレイして涼んでみてはいかがでしょう?

    ただしやり過ぎには注意しましょう。イケナイモノを呼んでしまうかも……ほら、あなたの後ろにも。



















    うぎゃあああああああああああっ!!??

















    ち、ちなみにスローでは無く完全に時間を止めてしまうMODもあるので、
    J○J○のあの人のように「ザ・ワー○ドッ!!」と叫びながら遊んだりも出来ますよ……ガクッ。



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