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    プラチナ最高ぅぅぅぅぅ!
    普段は新製品紹介ブログを書いている新製品ブログ担当です。

    今回は新製品のブログではなく、自宅にあるPCのグラフィックスボードを"NVIDIA GeFORCE GTX680"へ買い換えたので電源も一緒にアップグレードしてみました!

    グラフィックスボードのレビューは至る所にありますので、電源の方を軽くレビューを混ぜつつ製品紹介をしたいと思います。



    まずは何の電源へアップグレードしたかですが、ENERMAXから販売されている80PLUS PLATINUM認証のハイエンドATX電源 Platimaxシリーズ 850W(EPM850EWT)です。
    当店で現在絶賛販売中!

    まず最初に製品の特徴から

    ■製品特徴

    まずは、何と言っても!低負荷でも高負荷でも極めて電力ロスが少ない高効率変換が可能な電源のみ認められる「80PLUS PLATINUM」を取得しているのが特徴ですね。
    ※変換効率は下記の表をご覧ください。

    負荷率80PLUS80PLUS
    BRONZE
    80PLUS
    SILVER
    80PLUS
    GOLD
    80PLUS
    PLATINUM
    負荷20%
    80%82%85%87%90%
    負荷50%80%85%88%90%92%
    負荷100%80%82%85%87%89%


    「ErP Lot6」をサポートしているので、待機電力が1W以下を実現できるのが非常にECOな仕様となっています。
    お財布にも環境にも優しいですね。

    ケーブルの一部が取り外し可能なセミモジュラー式になっているので、ケース内のエアフローもしっかりと確保できます。
    ケース内にゴチャゴチャとケーブルがあるとエアフローが確保できず、ケースファンやCPUファンなどが頑張って冷却しようとして無駄に消費電力を上げてしまうので、エアフロー領域が確保できるセミモジュラー式は嬉しい仕様ですね。

    オリジナルの139mmツイスターベアリングファンの採用で静音性は非常に高くなっています。
    実際の動作音ですが、逆にケースファンの方がウルサイと感じてしまうくらい非常に静音性が高いです。
    シャットダウン後も、30〜60秒の間ファンを回して内部に残った熱を排熱してくれる、ありがたい機能がついています。

    ■製品仕様

    EPM850EWTのスペック
    規格
    ATX12V v2.3 及び EPS12V v2.92準拠
    搭載ファン139mmツイスターベアリングファン
    サイズ150(幅)×175(奥行)×86(高)mm
    重量約2.9kg
    電源出力
    DC出力+3.3V+5V+12V1+12V2+12V3+12V4-12V+5Vsb
    24A24A30A30A30A30A0.5A3A
    120W
    840W(70A)
    6W15W
    定格出力850W
    最大出力935W
    電源コネクタ数
    メインATX(20+4pin) ×1
    ATX 12V(4+4pin) ×1
    EPS 12V(8pin) ×1
    PCI-e(6+2pin) ×2
    PCI-e(6+2pin) ×4 ※プラグイン
    Serial ATA×12 ※プラグイン
    ペリフェラル 4pin×8 ※プラグイン
    FDD×1 ※プラグイン


    ■消費電力検証

    簡易的ですが、以前使用していた電源と今回新しくした電源「EPM850EWT」との消費電力の差がどのくらいあるかを検証してみました。

    検証環境
    CPU
    AMD FX-8150 (3.6GHz)
    マザーボードASUSTeK Crosshair V Formula
    メインメモリSanMax SMD-16G68CP-16KL-Q-BK
    DDR3L-1600 16GB(4GB*4枚組)
    ビデオカードGainward GTX680 4GBD5 PHANTOM
    CPUクーラーCorsair HydroSeriesH80
    サウンドカードCreative SoundBlaster X-Fi Titanium HD
    SSDIntel SSD 510 120GB (SSDSC2MH120A2K5)
    HDDHGST HDS721010DLE630 ×2
    比較対象電源ENERMAX MODU82+ 525W (EMD525AWT)
    電力計サンワサプライ ワットモニター (TAP-TST8)

    ※計測の為すべて定格に設定しています。

    普段使用しているPCの為、拡張ボードなど刺さっていますが、普段使用している環境の方がより参考になるかと思います。

    まずは、電源を投入してログイン画面で5分放置した際の結果です。

    (旧)EMD525AWT:160W
    (新)EPM850EWT:147W

    アイドリング状態でも13Wも差が出ていますね。

    次に、ベンチマークソフトを走らせた際の最大消費電力です。

    【3DMark11】
    (旧)EMD525AWT:400W
    (新)EPM850EWT:363W

    差:37W

    【PSO2ベンチ】
    (旧)EMD525AWT:410W
    (新)EPM850EWT:357W

    差:53W

    50W以上も差が出てくるとは思わなかっただけに、PLATINUM認証電源「EPM850EWT」の凄さに驚きです。

    熱源の一つである電源もPLATINUM認証電源なら電力消費が少なくなるので、発熱も抑えられFANの回転を低速で回したりでき、より省電力でPCの運用ができますね。

    動画のエンコードや3Dゲームなどで負荷をかけるPCには是非"PLATINUM認証電源"「Platimaxシリーズ」を個人的にオススメしたい。

    電源選びの際は、負荷をかけた時の消費電力 約1.5〜2倍くらいの電源容量を選ぶと高効率で運用ができ電源も選び易いかと思います。

    電源はPCパーツの中で一番使い回しが利くパーツとなりPCを動かすために重要な部分となるので、安定した運用など求める方はちょっと高くても品質の良い電源を選ばれた方が良いかと思います。

    それでもPLATINUM認証電源はちょっと高いんだよなぁーってな方は、Corsair 「TXV2シリーズ」 BRONZE取得の電源となりますが、当店BTOのゲーミングPCシリーズでも多数採用され非常に実績の高い製品となり、オフィス用PC〜ゲーミングPCまで幅広く好まれているので一つの選択肢としていかがでしょうか?


    以上、簡単なレビューを交えた紹介となりますが、皆様の参考になれば幸いです。

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