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    さん鮪(秋刀魚黒)入荷しました。
    モゴモゴかなりお久しぶりのほさです。

    コアタイムをはずしてマックでポテトを注文すると必要分だけ揚げてくれて出来たてがおいしいのですが大抵塩ふりすぎなときが多いような気がしているのは自分だけでしょうか、(少量なのにMの字にふっているのがいけない気が・・パクッ

    話がそれてしまいましたが秋刀魚から久々の新タイプのメモリが入荷しました、ツウの方なら気になるのはまず新チップの能力になると思います、そこで早速今回のツボ的な要素をblogという事でちょっぴり掘り下げつつ主観を交えて紹介させていただければ幸いです。グッド


    今回は

    Micronから
    MT41K256M8DA-125(D9PFJ)
    MT41J256M8DA-15E(D9MGJ)

    hynixから
    H5TQ2G83CFR-PBC

    の3タイプが登場しました。



    D9MGJは数ヶ月前あたりからSuperTalentやCrucialあたりにサンプル実装されランダムで流通していましたものがようやくマスプロが出回ってきたという感じです、スペックはノーマルのDDR3-1333ですがDDR3Lでラインナップされているものと同じ世代なので実は1.35〜1.45のほうがxxxかもしれないです。 使い方によりますが実用的なスペックで常用する場合意外と隠れた本命かも。

    D9PFJは1.35Voltを前提に検査された優れものですがカタログをみていると1.5voltでも動作OKとの事なので実装するメーカーの売り方次第で表記されるスペックが変わってくるかもしれないですね。
    とりあえずカタログスペックでの動作テストとして
    ---------------------------------------------
    CPU: intel Core i7 2600K 3.4GHz LGA1155
    マザーボード: ASUSTeK P8P67 EVO
    ---------------------------------------------
    あたりで起動した所
    SPD読みで1600Mhz cl11-11-11-28 1.35V(1.36〜1.37ASUS auto)
    という感じで問題なくテストもパス、その後朝まで4枚挿しにてプライムを回してましたが問題なしという感じです、流石はMicronといった所でしょうか。
    ただメーカー検査で1.35@1600として合格するという事は電圧のワークレンジがかなり下めに来ている気がするので昇圧、ハイクロック、ローレーテンシを目指す方向とは少し毛色が違うのかなとも思っています、もう少しサンプルが多くて時間をかけれれば固体差なのか特性なのかが見えてくるのですが・・

    ただ今までと違うのは1.35より1.5voltの時のほうが伸びが悪くなっているという結果もありポイントは1.38〜1.48voltあたりにツボがあるのかもしれないです。


    hynixのCFRはAFR 54nm BFR 44nmと2世代パッケージサイズが変わらなかったので最初見たときはやたら小さくなったな、というのが最初の印象でした。
    評価用で検査した時、軽くまず1.5voltで回してみた感じですとCL9はいける感じですが1866 CL10あたりでチョット厳しい、あれ・・とおもったのですがMicronの例とこちらも同シリーズ内に1.35Voltがラインナップされているという事から電圧を下げたら伸びたりするかも、と思い1.4voltに下げてで再度テストをしてみると定格1.5voltでエラーが出ていた設定で普通にパスしてしまいました・・・。 こちらもv下げ系な感じがしています、個人的に一番弄り倒してみたいのはこれになるかも。ピピピ

    現状LGA1155系では最新の30nmクラスのチップはメーカー問わず電圧を盛るという方向ではなく抜くというか下げた方が伸びる、さらに伸びる最適電圧は物凄くセンシティブというか狭い幅のなかにあるような気がしています、そして低レーテンシは旧プロセスのほうが強いというのもいつも通りかもしれないです。

    AMD系においてはその限りではなくいつも通りのやり方のほうが良い数字が出たりする感触ですが、実際はプロセッサに実装されているメモコン次第かなと思っています。

    ちょっとしかまだ触れていないですが今までと大きく違うのは電圧のワークレンジが1.4〜1.7くらいまでだった旧世代から1.25〜1.55あたりに下がってきている気がしています。
    さらにベスト時のしきい値も狭くなってきている(0.02Volt変えただけで結果が異なる)ので弄り倒す際の設定区切りもかなり細かくする必要があるのかもしれないです。

    とりあえず電圧を下げた上で少々詰める伸ばせるという意味では実用性が高く常用のPCに使いたいかなという感じです。

    物凄くアバウトなインプレッションで申し訳ないです・・モゴモゴ
    ハイエンドなユーザーな方がやると全然伸びたりする場合も多々有ったりもしますので参考程度に考えて頂けると幸いです。

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    ※上記はあくまでも評価用の動作結果となりメモリ、プロセッサ、マザーなどの固体差により上記で明記したスペックで動作しない事もございます。
    ※OCは自己責任となり原則保証対象外となりますので予めご了承の上チャレンジいただけます様お願い申し上げます。

    コメント
    はじめまして。
    P9X79ではhynixのBFRの4G×8はOKでしたが、CFRの4G×8はWIN7インストール時にフリーズして駄目でした。 
    いつもご利用ありがとうございます。

    すいません、見逃してしまっておりました・・ m(__)m
    P9X79はデフォルトでも電圧を少々持ってしまい未設定でも1.56〜1.62Voltあたりになってしまっている事が多いです。

    CFRはDDR3Lを見越した設計ため、ワークレンジが1.34〜1.55Voltあたりが理想値になっているものが多く、もしかしたら電圧を逆にさげてみるとエラーが消える可能性もあります。

    対してBFRは1.46〜1.68VoltあたりがワークレンジとなるためASUSの場合はBFRのほうが初期状態で使用するには相性がよいのかもしれないです。

    4枚1組でもエラーが出る場合、サポート可能ですのでその際は弊社サポートまでご連絡いただければ幸いです。

    よろしくお願い致します。
    • staff
    • 2012/08/08 12:47 AM
    •  
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