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    大抗争MMO!? APB:All Points Bulletin
    7月もいよいよ終わりに近付き、本格的な夏が始まりましたね。
    どうも、夏もゲーム三昧で肌が白いMr.紳士です。


    さて、今回ご紹介するのは去年の冬頃から仲間内で機体に胸を膨らませていたとあるMMOゲームをご紹介します。


    それがこちら






    APB:All Points Bulletin



    架空の都市「San Paro(サン・パロ)」を舞台としたクライムアクションMMO「APB:All Points Bulletin(以後、APB)」です。
    プレイヤーは“Criminal”(ギャング側)と、“Enforcer”(警察側)に別れ、お互いに血みどろの争いを繰り広げます。
    一言で言ってしまえばスケールの大きな『ケイドロ』ですね。

    ギャング側は強盗、窃盗、恐喝、殺人と非道の限りを尽くし、逆に警察側は通報、逮捕、制圧と法の執行を代行していきます。
    道行く一般市民を恐喝し、車を奪い、挙句の果てに歩道を走行して善良な市民を轢くなど、バイオレンス満載のこのゲーム。


    ゲーム好きな方であれば「え、それって何かと似てる気がする」と感じた方も居るはず。
    実はこの「APB」、かの有名なクライムアクション「Grand Theft Auto(以後、GTA)」のオリジナル開発者が率いて作ったゲームなのです。
    なので当然のように「GTA」で培われたノウハウが盛り込まれた内容になっているのです。
    既に多数の記事でも「APB」は『MMO版GTA』のように呼ばれているほどです。





    さて、肝心のゲームシステムの方ですが、基本的にはTPS(サード・パーソン・シューティング)と変わりません。

    PvPを前面に押し出した"ダイナミックマッチメイキングシステム"です。
    一般的なMMOの場合、特定のNPCにミッションを受け取りにいったり、対戦相手が来るまで待たなければいけません。
    しかし「APB」ではプレイヤーは基本的にアクティブサーバーに接続した後、は何をしていても構いません。
    ミッションは一定間隔でNPCから直接通達され、プレイヤーはそれを受諾するか否かの二択だけを答えればいいのです。

    そしてこのマッチングシステムの面白い所は、そうやって受けたミッションに必ず『カウンターミッション』が発生する事です。
    片方の陣営がミッションを受けると同時に、相手側の陣営にもそれを妨害するミッションが発生します。
    こうする事で自然とお互いの陣営が対立するような仕組みになっています。




    とまぁ、ゲームシステムについては某Gamerさんで記事やレビューなど色々と紹介しているのでそちらを参考にしてもらうとして…。

    「APB」の特徴として自由過ぎるキャラクターカスタマイズ&クリエイトがあります。
    今まで『自由度の高いキャラクターカスタマイズが出来る』と謳うゲームが出て来ましたが、
    個人的にその中でもトップクラスのカスタマイズ性があると思っています。

    体格や身長、目、鼻、口、髪型などは一般的なカスタマイズの枠内だと思いますが、
    何より一番は衣服やタトゥーなどを『自分好みの絵柄』で作れてしまう所です。



    ※クリックで拡大します


    はい、いきなりお馬鹿な画像で申し訳ありません。
    最初はこれだけ自由にカスタマイズできます、と言った説明の為だったのですが、
    それが『どれだけ笑ってもらえるか』と言った方向に趣旨がズレてしまいまして…。




    ※クリックで拡大します


    衣服全体をカスタマイズする他に、このようにプリント柄のように作る事も可能です。



    ※クリックで拡大します


    こちらは作成画面のSSです。見て分かると思いますが、実はこのカスタマイズ機能にはペイントツールのような便利な機能はありません。
    全て円や多角形などといった基本的な幾何学的な図形を貼り合わせて一枚の絵に仕上げています。
    もちろんスキャンした画像を直接取り込むような機能もありません。


    この説明を聞いて「あれ?これってあのゲームと一緒じゃない?」と思った方もいると思います。

    Xbox360用レーシングゲーム「Forza Motorsport 2」がこのカスタマイズ手法を採用しており、
    日本人クレエイターたちを中心に"痛車"や、実在するレーシングマシンのレプリカ、メーカーロゴを入れた商用車を製作して一躍有名になりましたね。




    ※クリックで拡大します。


    こちらは私の友人が作成したタバコの銘柄「マールボロ(Marlboro)」の車です。



    ※クリックで拡大します。


    しっかりと腕に『愛煙家』と刺青までしてある徹底振り。
    もちろん、漢字なんて無いのでこの刺青の文字も友人の手作りです。



    ※クリックで拡大します。


    こちらはBOØWY好きの友人が作成した車&ジャケットです。



    これらの服や車は作成して使うだけでなく、オークションに出品する事も可能です。
    実際にBOØWY好きの友人が作成したTシャツ等が何点か売れたそうです。

    ちなみに私の作成した「もや○もん」の車は全く売れませんでした…。


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    ※クリックで拡大します。


    ※クリックで拡大します


    ちなみに作成した画像などは街の至る所にある特定の看板に貼り出して広告として出す事も可能です。




    他にも本格的な作曲ツールまであるので、ゲーム内でオリジナルブランドを作り上げる事も不可能ではありません。

    外国産MMO、そして月額課金制という少し敷居の高いゲームではありますが、クリエイター気質な方であればのめり込んでしまう事間違い無しです。

    それでは、今日はこの辺で……。





    ※クリックで拡大します


    作成時間10分ほどのアークロゴ&アークマンです。もちろんゲーム内で日の目を見る事は無いと思います……。


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