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    ナーガナガなマウス?
     どうも、Mr.紳士です。
     寒い寒いと凍える毎日を過ごしてて居ます。失礼、噛みまみた。
    このままじゃ来週の憎きあの日には雪が降るんじゃないんでしょうか。

     ……さて、気を取り直して。
     本日はRazer社から新しく発売されたゲーミングマウスをご紹介します。
     インドの蛇神の名前を冠した異色のマウスが登場です。

     それではどうぞお付き合い下さい。



     
    Razer Naga


     さて、今回ご紹介するのはMMOG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ゲーム)に特化したマウス「Naga」です。
     



    さてこの「Naga」ですが、その一番の特徴はナンと言っても左側面に配置された『12個』ものサイドボタンです。このマウスはこの多くのサイドボタンにMMORPGなどでよく使うショートカットキーを割り振れるように設計されています。

    果たしてただのイロモノマウスなのかというとサイドボタンの異様さを除けば、マウス自体はいわゆる「かぶせ持ち」に最適な形状をした非常にスタンダードなマウスです。
    スペックを見てもRazer Precision 3.5世代レーザーセンサーを搭載しており、今までのRazer社のゲーミングマウス同様、基本性能はしっかりしたのものになっています。

     「かぶせ持ち」に最適だと書きましたが、これは「Naga」の主目的であるMMORPGでは「つまみ持ち」で発揮されるような指先での細かいマウス操作を必要としないため「つまみ持ち」よりも「かぶせ持ち」スタイルに最適化しているからだと思われます。
     手首から先を使ってマウスを操作する際にも、通常FPSより長時間のプレイが想定されるMMORPGでの疲労を考慮してか、他のマウス以上に持ち易さを重視しているように感じられました。



     さて、皆さんも気になっていると思いますがやはり『12個のサイドボタンの利便性はどれほどなのか』という所です。

    店頭デモ機で色々といじってみたところ
    ・『1〜^』までのキーボード配列(日本語配列キーの場合)

    ・『テンキー』配列
    の二種類しか選択できませんでした。
    このことから、残念ですが「Naga」だけで手軽にマクロを使うというのは難しそうです。
     もちろんゲームでの通常使用においては、ゲーム内設定でサイドボタンに持って行きたいキーを数字キーに割り当ててしまえば問題ありません。
     試しに「Call of Duty」の主要キーを全てサイドボタンに割り振ってみましたが、問題なく動作しました……使いやすいかどうかと聞かれたらハッキリと「NO!!」と答えてしまうでしょう。


     肝心の使い心地ですが、マウス側面の限られた狭いスペースということもありますが、サイドボタンの間隔がかなり詰めて作られています。個人的にはこの間隔が狭すぎて非常に押しにくく、もう少しサイドボタンの間隔が広ければ実用に耐えるレベルではないかなと感じました。
    この配置はあまり素早い動作を必要としないであろうMMORPGを想定してのことでしょうが、Raid(プレイヤー数十名が協力してボスを倒す事)やギルド戦など咄嗟の判断が必要な場面も少なくありません。もし大事な局面で、ショートカットを一つズレて押してしまったら……考えるまでもありません。


    ……私は「かぶせ持ち」派で今回の「Naga」は非常に持ちやすく手になじんだので、欲を言えばサイドボタンの数を削ってお安くなったモデルが出ないかなぁ、なんて思ってみたり……。


    それでは、今日はこの辺で……。


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